2019年08月06日

サマープログラム「海を描こう」


サマープログラムでは、水彩絵の具を使って、


海の風景画や、魚の絵を描きました。




まず、どのような海の世界を表現したいのか構想します。


DSC_0181_edited.jpg


図鑑や写真を基に、下描きを始めます。


海の中の世界を描いていますね。クマノミやサンゴの形を丁寧に取っています。



DSC_0187_edited.jpg


夕暮れ時の海を描いています。


オブジェクトを少なくして、夕日の綺麗な色が際立つように画面構成しています。



DSC_0204_edited.jpg


こちらは、魚の色は塗り途中ですが、


海の塗り方を工夫しています。


始めに海の水色を塗る部分全体に、


透明な水で下地を塗ります。


その後、色を塗っていくと、色が滲み、筆跡が残りません。


空や海を描く際には、使えるテクニックです。


乾いた後にできる、水彩絵の具ならではの


よれた模様も、意図せず偶然できた模様です。


「こう描こう」と思って上手く描けるのももちろん楽しいですが、


意図せずできた模様など、自分の期待以上のものができると


より楽しく作品を作ることができるものです。



DSC_0202_edited.jpg


色とりどりの海の中の世界



DSC_0206_edited.jpg


情緒溢れる作品ですね。




夏ならではのプログラム、


季節を感じながら、季節に合ったモチーフで描くと


より魅力的な絵に仕上がると思います。



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posted by minato painting class at 17:19| Comment(0) | 日記
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